RED EPIC Dragon 6K導入⑦
- Mantaroh Muramoto
- 2018年9月14日
- 読了時間: 3分
結構時間をおいてしまいましたが続きです。 うっかり導入したものいまひとつ使いこなしてない感ハンパない感じですがぼちぼちのんびりと運用を開始しております。 その上でどうしても必要になって来たのがこちら。

そう、マットボックスとNDフィルター。 国産のカメラには最近では大概内蔵されてるNDフィルターが入っていないのでこれについてはないといくら良いレンズをつけても絞らなければならないという残念な仕様になってしまうので必須のアイテムでした。
ここで問題になるのはレンズの前玉径がLWZ.3は114mmと大口径な為意外とそれに対応するサイズのマットボックスは限られる上にお高いのです。 そしてはめ込むNDフィルターも平均$250〜$300とこれまたお高い・・・ いったい通常運用までいくらかかるんだと通帳と相談を繰り返し用件を満たした上でできるだけ信頼性も高くてお安い物をとたどり着いたこちらに決定。
信頼と安心のドイツ製でなんか見た目もカーボンぽくてかっこいい! そんな理由でB&Hでポチッと。 NDフィルターもセットが欲しいものの流石に今の財力では厳しい。 とりあえずの1枚といえども妥協できないし・・・ とまぁ、お財布との葛藤なわけですが一応デイライトの外での利用時に困らないフィルターをということでこちらに決定。
通常発注で待たずに届く一番濃い1.2(+4stop)フィルター。 お値段も高すぎず安すぎずでなんとなく良さそう。。。正直どこのブランドの何が良いとかわからないのでこちらもB&Hでポチッと。
そして組み上げたのがこちら。

う〜ん。シネマカメラっぽくなってきましたw これで外での撮影もバッチリ! なのですが、ここでもう一つ問題。 「音の収録」 そもそも大きな現場では音声さんが別収録してて編集時にファイルを合体させるのがこのカメラの主な音声の考え方なのですが、いかんせん当分の間はローバジェットでも運用してカメラに慣れていく予定なので今までカメラで収録していた部分も再現させたいわけでして・・・ このカメラ、別売りのXLR端子のついたユニットを装着すれば普通にできるのですがそこまでの予算はもちろんマットボックスやらなんやらでぶっ飛んでるわけでして・・・ というわけで手持ちの機材を使ってとりあえずセットアップがこちら。

ずいぶん昔に使っていたPCMレコーダーを乗っけてそこから音を取るというスタイル。 必要であればPCMレコーダーで別撮りしたファイルを編集時に合体させるというまーまー無茶な荒技。 将来的にはファントム取れる上位機種に載せ替えれば一応完璧だろうというイメージでおります。 実際インタビューを撮影した時のセッティングがこちら。

はい。 1台カメラが増えてますねw インタビューのような動かない時はこれでピンマイクも指向性もカバー! 無料の動かない音声さんを導入という予備のカットまで撮れる優れものシステム。 とまぁ、結局カメラを増やすという処置で今回は対応。 これは早いとこ乗っけるレコーダーもグレードアップしなければ・・・ というわけでまだまだお財布に厳しい感じですが頑張って働いていこうと思いますw